背景
いまの求職者は、応募の前にSNSや口コミで会社の様子を確かめます。製造業は転職に慣れていない方も多く、そこで見つかる情報が、応募するかどうかの判断に大きく影響します。
出典:株式会社ワークポート調査(2026年5月、20〜40代のビジネスパーソン308人)
正社員が不足している企業の割合(2026年4月時点)。4年連続で半数を超えています。
人材募集の工夫として、SNSでの発信を充実させた中小企業の割合。自社HPの充実も25.5%にとどまります。
SNSを運用している企業のうち、応募者の増加につながった割合。
出典:帝国データバンク(2026年4月、1万538社)/日本政策金融公庫(2026年3月、中小企業4,123社)/東京商工リサーチ(2023年8月、4,947社)
サービス内容
採用ブランディングは、会社の考え方や働く人、仕事の実際を、求職者に向けて伝え続ける取り組みです。一度きりで終わらせず積み重ねていくことで、求職者が調べたときに見つかる情報が増えていきます。
発信先は自社サイト、note、Wantedly、LinkedIn、SNSなどから、目的と予算に合わせて選びます。公開後は反応を見ながら、次のテーマや発信先を見直します。
制作から発信までは、コンテナが担当します。
貴社にお願いするのは、取材へのご協力と記事の確認、採用の場での活用です。
記事の例

未経験で入った社員が、技能を身につけるまで

写真を中心に、現場の雰囲気と一日の流れを伝える

自社の部品や製品が、どこで役立っているか

夜勤・休日・残業を、良い面も大変な面もそのまま

ものづくりへの考えと、会社がめざす方向

求職者が本当は聞きたいことに、先に答える
※写真はイメージです
記事の例や料金、進め方の詳細は、サービス資料でご覧いただけます。
資料をダウンロードコンテナについて
製造業の人事向けメディア「製造業採用ラボ」を運営し、業界の採用課題や求職者の関心を日々追いかけています。
社内では当たり前になっている工場の工夫や働く人の良さを、取材を通して見つけ、言葉にします。
採用の課題から逆算して計画を立て、制作・発信・振り返りまで続けるので、数本で止まってしまうことがありません。
主要取引先(順不同)
株式会社アシックス/日本特殊陶業株式会社/電通グループ各社/TOPPAN株式会社/株式会社JR西日本コミュニケーションズ ほか
ご依頼の流れ
採用の状況と
課題をうかがいます
進め方と費用を
ご提案します
体制とスケジュールを
決めます
誰に・何を・どこで
伝えるかを決めます
現場を取材し、
記事をつくります
記事を公開し、
反応を見て改善します
支援内容、記事の例、料金、ご依頼の流れをまとめています。社内でのご検討にお使いください。
採用ブランディング支援についてのご質問やご相談は、こちらからお送りください。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡します。
よくあるご質問
最初のコンテンツ設計にかかる初期費用と、毎月の運用費の2つで構成しています。記事の本数などはご予算に合わせて調整し、お見積りします。また、外部メディアを活用する場合は、別途そのサービスの利用料がかかります。料金の目安はサービス資料に掲載しています。
製造業の採用支援を中心にしていますが、ほかの業種もご相談いただけます。取材は全国の工場・事業所に伺います(別途、出張費を頂戴します)。
お願いするのは、取材先の調整と記事内容の確認が中心です。取材・撮影・執筆・公開はコンテナが担当するので、普段の採用業務に大きな負担はかかりません。
はい。すべての記事は公開前に内容をご確認いただき、修正のご要望にも対応します。
発信は記事が積み重なるほど効果が出やすくなるため、最低でも半年ほど続けることをおすすめしています。毎月のレポートで閲覧数や応募数の変化をお伝えし、次の企画に生かしていきます。
公開した記事は、ご契約の終了後も貴社の情報として残ります。自社サイトやnoteなど、貴社のアカウントで公開した記事は、そのまま採用活動にお使いいただけます。
製造業の人事向けメディア「製造業採用ラボ」もあわせてご覧ください。